2010年07月22日

小学校英語教育のセミナー

先週の週末に小学校における英語教育についてのセミナーに参加しましたexclamation

もうすでに英語教育を始めている小学校は多いと思いますが、2011年からやっと小学校5,6年生の英語活動が必修化になります。

セミナーで感じたことは大きく2つあります。
一つは今現在の小学校英語活動は、とにかく 地域差があるということです。

英語の早期教育が必要とわかっていても予算がないので始められなかったり、いまだ反対派の先生方もたくさんいらっしゃる様で・・・。

来年になっても、必修でない4年生までは、引き続き市や校長の判断に委ねられる様です。

これでは、学校の英語だけに頼っていると、すでに中学に入る段階で地域により英語の基礎力に大きな違いがあるということです。

2つ目に感じた事は、小学校の英語教育の内容と目標は、民間の英語教室と異なるということです。
小学校の英語活動では読み書きはせず、「聞く」、「話す」という領域を中心にしています。
また、その目標は英語や外国の文化に対する理解を深めることと積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成することです。

正直、センテンスや単語は今私の働いている英会話教室では幼稚園の子ども達がやっていることです。
小学生は社会の知識などがあるので、同じような内容でも学習することが違うとは思いますが、もう少し深い内容でもできるのでは…と思ってしまいました。


小学生5、6年生の英語活動が必修化になることは、大きな一歩だと思います。これからも少しずつ授業時間が増えていけばなぁと私は思っています。

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posted by sumomomilk at 12:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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